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冷え性と体の歪み

なぜ冷え性になる?

女性の半数から7割は、足や手の指先に冷えを感じたり、
他の人が普通に感じる気温でも寒さを感じる「冷え性」に悩まされているといいます。

原因として考えられるものは、以下のものがあげられます。

  • 運動不足
  • 食生活の乱れ
  • ストレス
  • ホルモンバランスの乱れ
  • 自律神経バランスの乱れ
  • 低血圧

これらの要因が重なり、冷え性を引き起こすことがありますが、
主な原因としては、末梢血管の血行障害があげられます。

何らかの原因で毛細血管まで温かい血液が運ばれず、
血行不良→冷えを感じる→その状態が続く→血管が収縮し→冷えとなります。

筋肉量が少なく、代謝が悪いことで冷え性になることも十分にあり得ます。
その場合は、骨盤の歪みが、そもそもの原因であることも!
また、骨盤や骨格が歪むことにより、
全身に血液を送るポンプの仕組みが滞り、血行が悪くなるのです。

下記の、骨盤の歪みチェックシートでセルフチェックしてみてください。
歪みチェックシート

チェックが0~3個…基本的には大丈夫!でも油断は大敵
チェックが4~6個…放置してしまうと歪みが悪化
チェックが7~9個…身体のバランスが悪くなる可能性があるので要注意!
チェックが10個以上…骨盤が歪んでいて、健康に影響がでる可能性も。

体温を上げることが改善の近道?

一般の人の平熱が36~37℃なのに比べ、
35℃台と、低い平熱のことを「低体温」といいます。

低体温は、以下の原因が挙げられます。

  • 「運動不足」
  • 「身体を締め付ける下着」
  • 「ストレス」
  • 「食生活の乱れ」
  • 「冷たい食べ物や甘い物の食べすぎ」
  • 「季節はずれの野菜や果物の摂取」

元々低体温であった人はなかなか自覚できないようですが、
体温が1℃下がるだけでも、免疫力が低下。
感染症やアレルギー症状が出やすくなり、約15%の基礎代謝が減少するといわれています。

また、基礎代謝が低下し、太りやすくなることも考えられます。
低体温の原因と症状は、冷え性のそれとよく似ていますが、似て非なるもの。
そもそも、低体温が冷え性を引き起こすこともあるのです。

冷え性と低体温の改善法

低体温も、冷え性も、
どちらも改善するためには、基礎代謝を高める必要があります。
筋肉量を増やして基礎代謝を高めることで、血行改善、免疫力も高くなります。

冷え性や低体温は、どちらも美容と健康の大敵です。

これらが原因でなかなか体重が落ちない、体調が良くならない、
そんな方のために、わらわらでは冷え性や低体温を改善するためのプログラムも
豊富にそろえています。

美容健康の妨げとなっている冷え、低体温を、まずは改善していきましょう

 
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